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Case

症例紹介

眼瞼下垂

下眼瞼形成術の症例写真と施術詳細

施術詳細

手術名

経皮的下眼瞼形成術

睫毛の下から切開して、脂肪移動術と脂肪切除術を行ない、外眼角靱帯吊り上げと眼輪筋吊り上げを行ないます。右大腿内側から頬部へ脂肪注入を行い、頬部に至る溝を改善しました。

​術式

費用

自費 55万円(+消費税)、脂肪注入を含む

リスク

手術当日は腫れの予防のため、早く横になって冷たいタオルを目に当てて、安静にすることが大切です。

副作用

術後の腫れ
大きな腫れは2〜3日程度で、目の周りが赤や紫の内出血斑になることがあります。それでも2週間ほどで取れていきます。まれに術後に血が溜まり、目が開かないほど腫れることがあります。そのときは翌日に傷を開けて血液を出します。

痛み
痛みは術後の痛み止めでコントロールできます。

結膜の腫れ
白目の部分に薄く液体が溜まり、涙目のように見えることがあります。時間とともに自然と吸収されていきます。

眼瞼外反
外反予防のため外眼角靱帯吊り上げと眼輪筋吊り上げを行います。

リスクと副作用に対する予防

われわれは顕微鏡を使ってより細かな手術を行います。ごく微量の出血も細かく止めていきます。CO2レーザーを用いて血を出さずに処理しますので、術後の腫れも最小限になります。

その他

医師の解説

下瞼の膨らみと目頭から頬に至るたるみとしわが気になります。
脂肪の膨らみを処理し、頬部には脂肪注入を行い溝を改善しました。皮膚に緊張をかけてしわも延ばしました。
傷もほとんど分かりません。
本人は10歳以上若返ったのが嬉しく、今では推し活にいそしんでいるそうです。

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